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40歳までにアーリーリタイアしたい!

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アーリーリタイアとは?

会社に通い続ける仕事が嫌で「会社を早く辞めたい」「今の仕事を続けたくない」「自由な生活を送りたい」と考えてる人もいるのではないでしょうか。

早期リタイアとは定年前に会社をリタイア(退職)することですが、最近は若い人でもアーリーリタイアしたいと思う人が増えてきています。

私もその一人です。

 

アーリーリタイアするのに必要なお金はいくら?

完全にリタイアするか、セミリタイアでもいいかで変わってきます。

完全リタイアは仕事を完全にやめ労働収入ゼロの状態のことですが、それに対してセミリタイアは、アルバイトや契約社員などで少しは労働して収入を得ながら生活します。

完全にリタイアするにはかなりの資産が必要になってくるので、セミリタイアを目指す人も増えています。

 

一般的に定年後に必要な貯金額は3000万円と言われていますが、早期リタイアした場合はこの金額よりも多い金額が必要になってきますし、受給できる年金額も少なくなってしまいます。

一人暮らしの場合ですと、私の場合以前一人暮らししていたときは月15万円ほどが最低限かかる金額だったので、15万×12ヵ月で1年間で180万ほど必要な計算になります。

ただし特に節約などを考えていなかったのである程度意識すれば10万円ほどあれば生活できるのではないでしょうか。

 

生活費いがいにも国民年金国民健康保険料がかかりますが青色申告すれば年122万円まで稼いでも国民年金は免除することができます。

健康保険に関しては80万~100万円くらいの年収ですと1年で約10万円ほどになります。

 

アーリーリタイアするメリット

会社によっては早期退職制度を利用できる

40~50代の方に限定されますが、会社に早期退職制度がある場合は通常の定年退職より早く退職金をもらい定年前に退職をすることができます。

定期的に退職者を募っている会社などもありうまくいけば早めにアーリーリタイアできるかもしれません。

 

また定年よりも早くリタイアすることで、体力が残っているときにやってみたいことに挑戦しやすくなります。海外に旅行してみたり色々なことにチャレンジしやすくなります。

 

アーリーリタイアするデメリット

ある程度の年齢で一度会社を辞めてしまうと再就職しようと思ったときに難しい可能性が高いです。ある程度貯金をしていたが予想外の出費で働かなくてはいけなくなった場合のリスクを考慮する必要があります。

アーリーリタイアするには?

毎月の生活費の管理

アーリーリタイアをするためには最低限必要な毎月の生活コストをどこまで減らすことができるかです。いかに生活レベルを下げずに支出を下げるかがポイントとなってきます。

特に一番大きな生活費は「家賃」「食費」でしょう。都市部ではなく比較的物価の安い地方に移住したり物価の安い国に住んでしまう人もいるようです。

 

アーリーリタイア後の収入源はどうするか

配当収入

株式の年間配当収入で年間100万円ほどの配当収入を作る場合、配当利回り5%程度の株を2000万円分購入する必要があります。

2000万円×0.05=100万円

ある程度の波はあるとは思いますができるだけ分散投資することでリスクを抑えることができます。

節約して1か月10万円ほど投資することができれば、年120万円×17年ほどで2000万円に到達します。毎月投資すれば複利がありますし、給料も少しは上がるでしょうからもう少し早くリタイアできそうです。

 

まとめ

アーリーリタイアを可能にするには多くの資産、貯金が必要です。

ですが一度きりの人生ですから、自由に生きられる方法の一つとして考え目指しても良いのではないでしょうか。

 

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